コロナで旅行に行けなくなってしまいました

こんにちは
またもやずいぶん長い間ほったらかしにしてしまっていました。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。私はといえば、引き続きバタバタとしながらも、次の旅行を生きる楽しみとして日々過ごして参りました。が、ここへ来てこのひどいコロナの状況。しかもこんなに長く続くだなんて思ってもみませんでした。

一人暮らしの息子にはなかなか会えないし、主人とのお出かけも日々のお散歩くらいになってしまいました。どうしても、気分が暗くなって落ち込んでしまいますね。だめですね。
鬱々として暗ーい私を見かねて、主人が一つ、提案をしてくれました。絵を描いてはどうかと。

そういえば、私は高校時代、美術部に所属していて、油絵や水彩などを少しではありますがかじっていました。お気に入りの作品は今も家に飾っているのですが、それを見て主人も「俺もいつかは絵を描きたいなぁ」と言っていたのです。主人とのお出かけでは写真をたくさん撮りました。二人の写真は気恥ずかしいからあまりないけれど、景色やお料理の写真などはたくさんあります。それを題材に、絵を描いてみたらどうか、というのです。

でも絵を描いていたのなんてもう何十年も前のことだし、今さらと思っていたのですが旅行の写真を広げてみると、すごく楽しかった思い出が鮮やかに蘇ってきて主人と「ここはこうだった、ああだった」ととても楽しい時間を過ごしました。そういえばあの時の写真も、とかやっているとすごく古いアルバムまで取り出してきて、息子の小さいときの話にまで。

思わず息子に電話したら「年だな」と笑われてしまいましたが、久しぶりに元気そうな私の声を聞いて安心したようでした。

少し話は脱線してしまいましたが、高校時代を思い出し、同級生に絵手紙でも描いてみよう。きっと皆も落ち込んでいるはずね。と最近はせっせと絵を描いては友人たちに送る生活です。メールや電話ですぐ連絡は取れるけど、それとはまた違ったコミュニケーションで、友人たちも負けじとなかなかの作品を送り返してきます。それをみて、また私もやる気に。単純ですね。

主人もなかなか味のある絵を描きます。のんびりお絵かきしながら、もう少しお家時間を楽しめそうです。

投稿者:

まこ

PC音痴の主婦が、息子に教えてもらいながらやっています。温かい目で見守っていただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。